住宅は劣化すると覚えておこう

本格的に住宅をチェックしよう

住宅にまだ異変が見られていなくても、10年が経過したら本格的にチェックしてください。
どんな住宅でも劣化しますが、修繕することでこれからも暮らし続けることができます。
早く壊れている部分を修繕しないと、被害が進行してしまいます。
あまりにも被害が進むと、修繕できないと業者に言われることがあります。

すると建て直しをするか、新しい住宅を購入するか選択しなければいけません。
どちらにしても、かなり高額な料金が発生するので経済的とは言えませんよね。
早期発見を意識すれば、安い料金で修繕できます。
これからも同じ住宅で暮らすために、10年が経ったら修繕する箇所が無いか調べてください。
専門的な知識を持っている人に任せても良いでしょう。

10年が経過していなくても良い

一般的には、建物の劣化が目立ってくるのは建設されてから10年後だと言われています。
しかし、必ずその通りになるわけではありません。
10年というのは目安なので、当然それよりも前に劣化が目立つことも考えられます。
8年や9年が経過している段階でも、壊れている部分に気がついたら修繕を依頼してください。

それぞれの住宅によって、使われている素材が異なります。
劣化しやすい素材を使っている住宅は、建設して8年から9年ですでに劣化が目立つケースが多いです。
自宅を購入する時は、どんな素材が使われているのか調べてください。
通常よりも劣化しやすい素材が使われていたら、10年より前に修繕することになるかもしれないと覚えておきましょう。


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