場所によって劣化しやすい部分が変わる

屋根の異変に気がつこう

雨風のダメージを受けているので、屋根は住宅の中でも特に劣化しやすい部分だと言われています。
7年から8年で、修繕が必要になるケースも見られます。
また、海に近い住宅だと潮風の影響を受けて、もっと早く劣化するケースも見られます。
その場合は、わずか5年で不具合が見られるので
前もって地域の特徴や、気候を把握しておきましょう。

屋根に不具合が起こっていると、雨漏りの被害を受けます。
日常生活に支障が出るので、まず住宅を建設してから5年が経過したら屋根を詳しく調べてください。
異変が見られたらその段階で修繕することで、今後も平和な生活が続きます。
大体5年単位で、屋根が壊れていないかチェックすることをおすすめします。

外壁を修繕する時の目安とは

年月が経過すると、外壁にヒビが入る可能性があります。
建設してから、8年ぐらいが経過するとヒビ割れすると言われています。
最初は小さなヒビなので、修繕しなくても大丈夫だと判断する人がいるでしょう。
しかし1回ヒビが入ると、そこから悪化していくまでは非常に早いです。
悪化すると穴が開くので、ヒビ割れに気づいたら修繕を依頼してください。

ヒビ割れを放っておくと、次第に塗装が剥げてくるなどのトラブルも起こります。
たくさんのトラブルが起こってから業者に依頼すると、かなり高額な料金を請求されるのでおすすめできません。
また工事期間も長くなってしまいます。
早く工事を終わらせるために、被害が少ししか出ていない段階で任せましょう。


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